20160317_161638

こんにちは☆高山です(^^)

暖かくなって、そろそろコートの季節もさよならですね。
皆様お元気でいらっしゃいますでしょうか?

今日は春に向けて、誰もが馴染みやすいアロマ、
『柑橘系精油』についてご紹介しようかと思います。

“柑橘系の精油は気分転換に調度よい”

なんてよく言われてますが。

気分転換といってもどう気分を良くしてくれるのか。
柑橘精油もそれぞれタイプによって作用が違うのです。

レモンは血流を改善する効果が期待でき、体の中をキレイに元気にするのに役立ちます。皆さんの柑橘系のイメージは、こちらのいわゆる「リフレッシュ効果」が強いのでは?

これに対し、オレンジ精油は、鎮静作用が望めることから緊張をほぐしたりするのに役立ち、不眠ぎみなときや胃の調子が悪い時に役立ちます。(「リラックス効果」が期待できるのです)

大まかにレモンとオレンジでお話ししましたが、
ゆずやマンダリン、ベルガモットはちょっとオレンジよりなリラックス効果。(マンダリンは特に鎮静効果が強いので落ち着きたいときにおすすめです)
ライムやグレープフルーツは、レモンよりなリフレッシュ効果が期待できると思います。グレープフルーツはむくみが気になるとき、ライムはストレスフルなときとってもおすすめです(^^)/

私個人の見解になりますが、柑橘系精油はどんな気持ちにしろ自分のなかがパンパンになったとき。それを弾けさせたり(リフレッシュ効果)、しぼませたり(リラックス効果)するのに最適な感じかし、現代社会生活での、”オンとオフの切り替え”に役立つのではないかと思います。
感覚的な説明で申し訳ありませんが。。
よろしければお試しくださいませ~☆